2015年5月20日水曜日

新作フェザーワンド完成

こんにちわー Shingoです。


A.C.モデルの新作が完成しましたので、いち早くお知らせします。

箱やスタンドなどは、これからの準備です。

今回のフェザーワンドは真っ白なフェザーワンドです。


フェザーネーム
Archangel Gabriel  ~the breaking dawn~

あなたの創造性を呼び起こし、あなたの中の真実を目覚めさせるための
インスピレーションを与えるフェザーワンド 
大天使ガブリエル ~夜明け~


全長45cm スタンダードサイズ



メインに白い羽根を5枚使用

裏側にクリーム色のマラボーの産毛



装備クリスタルはブラジリアナイト(Brazilianite)



只今、販売準備中です。お問い合わせはホームページのメールフォームから。
https://sites.google.com/site/rainbowfeatherwand/contact

2015年5月12日火曜日

カスタム制作工程 まとめ

フェザーワンドを制作していると、最初にイメージされたデザインが途中で変化していく時があります。
そうした時は、無理に最初のデザインに固執せず、降りて来るイメージに合わせてデザインも自由に変化させていきます。

かなり進んだ作業を大幅に修正する場合も稀にありますが、それにも意味があって必要であると捉えています。初期のデザインから進んだ作業によって、ひとつのベールが解き放たれ、より深淵な領域からの情報にアクセスしています。

このように、作業は柔軟に進めるよう心がけています。


フェザーワンドとは何なのか?

フェザーワンドにご興味を持たれる方の多くが、自覚の有無に関わらず過去生の何処かにてシャーマンやメディスンマンに関わる経験またはスピリットとして経験している場合が多いようにみられます。

もともと、アメリカンインディアンの儀式でシャーマンによって使われているスマッジングファンというものですが、色々な文化の中で羽根のツールは使われています。
例えば、茶道具の羽箒(はぼうき)は、炉壇や風炉などを掃く時に使われますが、茶道の求める神聖さが空高く飛翔する鳥の羽根と重ねられた例ですね。

レインボーフェザーのフェザーワンドは、これが最終完成型だというものはなく、現在も成長中であり、常に新しい可能性を探求しています。



RainbowFeather
FeatherCraftsman Shingo


Rainbow Feather Feather Wand Homepage
https://sites.google.com/site/rainbowfeatherwand/

2015年5月10日日曜日

カスタム制作工程10

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その10


これで全ての作業が完了し、最後に発送準備です。

フェザーワンドを作成した専用箱に入れ、更にそれをダンボール箱に緩衝材で充分保護しながら入れます。
2重梱包ですが、デリケートな羽根を考慮して、丁寧な梱包を心がけています。


以上で制作工程のあらましをご紹介いたしました。


レインボーフェザーのフェザーワンドは、長期の使用にも耐えうる丈夫な制作を心がけていますが、羽根の部分は、体や物に触れたりするとバサバサしてきたり、切れ目がでてきたり、直接エアコン等の風の当たる場所へ常時置いておくと、羽根部分が乾燥してツヤがなくなってきます。
それも自然の持ち味で、過敏になる必要はありません。
もし、羽根部分が汚れた場合は、濡れたティッシュで両面から挟むようにして拭き取るとよいでしょう。

その他、定期的にナグチャンパ等のお香や、乾燥したホワイトセージの葉などでフェザーワンド自体を浄化することをお奨めします。

メンテナンスも受け付けておりますので、結びのほつれなどお気軽にご相談ください。


つづく

2015年5月9日土曜日

カスタム制作工程9

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その9


制作工程も最終段階に来ました。

次は、取説の作成です。

取説には取扱説明の他に、フェザーワンドに装備された羽根やクリスタルの詳細説明と、フェザーワンドを通して送られてきたチャネリングメッセージを書き記しています。

そして、最初にお客様をリーディングした時に描き記した光の絵を、パソコンの画像ソフトにて清書し、ご注文主さまの光のカードとしてお付けします。

全ての作業が完成し、改めてフェザーワンドを浄化し、最終チェックし、ご注文主さまとフェザーワンドとを繋げます。
そして最後に改めて天使に祈りを捧げます。



つづく

2015年5月8日金曜日

カスタム制作工程8

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その8


革巻き作業が終わり、フェザーワンドの完成となります。

そして、箱の作成と、ワンドスタンド(フェザーワンドを立てて置く台)の作成、
取説の作成へと続きます。

フェザーワンドを郵送する際、デリケートな羽根部分を保護するための箱を作ります。
フェザーワンドの大きさに合わせてジャストサイズの箱図面を作り、図面通りのカッティングシートを厚紙に貼り、カットして折り込み、ワンド固定用のスポンジと結びヒモを取り付け、シリアルナンバーカードを貼り付けて箱完成です。

続いて、ワンドスタンドの作成です。
以前は付属していませんでしたが、最近のカスタムメイドでは、ワンドスタンドをお付けしています。
アクリル板を切断&接着してフェザーワンドが倒れないように立てて置けるスタンドを作ります。
言わば倒れない花瓶のようなものです。これがあるととても便利なのです。羽根部分はデリケートなので、羽根部分がどこにも触れないようにして置いておけるようにするための台です。

箱、スタンドともにワンドに合わせた特注サイズなので、私自ら作成しています。


つづく

2015年5月7日木曜日

カスタム制作行程7

カスタムメイドフェザーワンドの制作行程 その7


さて、羽根がグリップに接合されたら、続いては革巻きとクリスタル装備の作業にとりかかります。

革を巻く段階で、装備するクリスタルを決める必要があります。
選ばれたクリスタルの形状に最も合う方法で装備を行なうために、革巻きとの兼ね合いは非常に重要になります。
リーディング&チャネリングによって選ばれたクリスタルを最も輝く配置、そしてエネルギーの方向性も考慮しながら装備する位置、角度を決めます。

最近の装備方としては、グリップの革に内装させるタイプや、小さな革に装着したものをグリップの革の外側から縫い合わせるタイプものもが主流となっています。

グリップ部の革巻きについては、初期の作品では接着による接合を行なっていましたが、レザークラフト技術を独学で学んでからは、ほとんどのものが革糸で編み込む方法をとっています。

より丈夫で一生ものの作品づくりを目指し、日々制作を進歩させられるよう探求し続けています。

グリップ部の革巻きの後、必要な場合、革ひもを巻きこんで仕上げます。


つづく

2015年5月6日水曜日

カスタム制作工程6

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その6


さて、それぞれチョイスされた羽根をグリップに取り付けていく作業がいよいよ始まります。

ここの部分が最も手間のかかる作業です。技術も必要となります。
以前お話したように、羽根1本1本の形状が微妙に異なるため、全てを同じ角度で付けてもそれぞれが違う方向を向いてしまいます。細かな調整をしながら少しずつ作業を進めていきます。
そして何より羽根との対話なしにこの作業を行なうことはできません。
その羽根がどのようにフェザーワンドとして活かされたいか、最も輝く配置にもっていきます。
それと、羽根の配置には、エネルギーの方向性も考慮してレイアウトします。


つづく

2015年5月1日金曜日

カスタム制作工程5

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その5


さて、続いてはメインの羽根の部分に取り掛かります。

デッサン画の情報から色合いを見ながら羽根をピックアップしていきます。
鳥の羽根は同種の羽根でも1本1本 太さ、曲がり、反り、長さが異なり、選別にはその辺りを充分考慮してピックアップしていきます。
どの種の鳥の羽根をつかうかなど、グリップ部も含め、すべてのチョイスはリーディング&チャネリングでの作業となります。
描いた光の絵とデッサンを見ながら、ご注文主さまのエネルギーをリーディングしながらの作業です。
そして、チャネリングでは、ご注文主さまのスピリットガイドや、この制作に繋がる天使や高次の存在らからのメッセージを受けながら、制作が進みます。

上との対話を進める中で、ご注文主さまにとってホントに完璧なタイミングで、完璧に丁度よく必要なエネルギーが創られていくんだなと感じさせられます。


つづく